マカロンと紅茶

 カトリーヌ先生の特別レッスンの時のお菓子の作り方と紅茶を教えて下さ~い。と、
何人かの生徒さんからご依頼がありましたので、お答えしま~す。
あのお菓子は、フランスの伝統的な「マカロン」です。 
現代のマカロンの原型と言ってもいいのでしょうか~。

フランスの南西、スペイン国境近くSaint-Jean-de-Luz (サン・ジャン・ド・リュズ)という小さな港町にあるマカロンで有名なお店「Macarons Adam」で、伝統的な美味しいマカロンを味わいました。 とっても懐かしいお味です。
下記のレシピは、パリでお料理教室をされている私の大好きな先生、マダム・ヴォージェルから習った「Amarettis : アマレッティ」をすこしアレンジしたものです。


紅茶は、「マリアージュ・フレール」の「マルコ・ポーロ」。
パリ時代の友人達の間で、一番人気のフレーバー。
香りがとっても良いので、レッスンの時ホッとして頂きたくて、お出ししました。


「マカロン」

マカロン



「伝統的なマカロン」の作り方

(1)  ボールに卵白2個分、塩ひとつまみを入れ、ハンドミキサーで泡立てながら、
   グラニュー糖130g とバニラ砂糖10gを少しづつ数回に分けて入れ、ツノが立つ位
   まで、しっかりとしたメレンゲを作る。
(2) そこに、アーモンド・プードル(アーモンドの粉)180gを数回に分けて入れ、
   ヘラで、メレンゲを崩さないように混ぜ入れる。
(3) 天板に敷いたクッキングシートに、バター塗っておく。
(4) (2)の生地をスプーンで丸めて、粉砂糖の中に入れ砂糖をまぶし、
   手を使って丸く形を整え(真中をツンとつまみ)、天板に並べる。
(5) 180℃に温めたオーブンで、8分~10分を目安に、ほんのり色が付くまで焼く。

バニラ砂糖は、フランスでは簡単に手に入るお菓子作りの材料ですが、
購入できない時は、バニラ・エッセンスやアーモンド・エッセンスを代用して下さい。
その時は、お砂糖をその分10g多めに・・・・。
生地をまとめるのが少し難しいかもしれませんが、それ以外は、とって~も簡単。
是非、お試し下さい。


「マリアージュ・フレール」の「マルコポーロ」

マルコ・ポーロ


「バニラ砂糖」 お菓子作りの優れもの フランスのスーパーで簡単に購入できます。

バニラ砂糖

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