パリのメトロ

≪フランス紀行 No.5≫

パリのメトロに乗っていて 「バスティーユ」 駅でのこと。

電車が駅に到着し、ドアが開くと、
「足元にお気を付け下さ~い。」 と日本語が !

今のは空耳 !! と思ったら、
その少し先の駅 「ナスィョン」 でも
「足元にお気を付け下さ~い。」と。

確かに日本語でアナウンスが流れている。

どうやら最近パリのメトロでは、外国語のアナウンスが流れる駅があるようです。
日本語がパリで聞けるなんて。

私が住んでいた時には、バトー・ムッシューの解説も日本語がなくなり、
韓国語や中国語に変わってしまい、
日本から友人達が来た時に、寂しい~。と思ったのですが。

1番線の 「フランクリン・ルーズベルト」 のホームも変わっていました。
日本語のカタカナが。

フランスリン


「ヴォルテール」 の駅

ウ゛ォルテール


メトロの駅には、それぞれ個性があります。
丸い明かりの美しい「シテ」 のホーム。 

シテ


私の住んでいたのは、9番線。
毎日のように、このメトロに乗っていました。

9番線

この 9番線が通る 16区やブーローニュに日本人が多く住んでいました。

「トロカデロ」、「ラ・ミュエット」、「ジャスマン」、「サン・クルー」、「マルセル・サンバ」、
「ビヤンクール」・・・と。

駅を通過する度に、仲の良かったお友達の顔が浮かんできます。





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