Salon des Vins de Paris  ワインの見本市 パリ

≪パリ紀行 No.14≫


11月下旬、日本ではボジョレ・ヌーボーの解禁で盛り上がっていますが、
フランスでは、「ワインのサロン」で盛り上がります。

日本に帰る前に、久しぶりに行きたかった
「 Salon des Vins サロン・デ・ヴァン (ワインの見本市) 」。


毎年、手芸のサロンと同じ
「 Porte de Versailles ポルト・ド・ヴェルサイユ 」の会場で開催されます。

サロンデバン


パリでは、年に2回行われるこの見本市は、フランス全土から生産者が集まり、
初めてこの会場に来た人は、その数の多さに圧倒されます。
五大シャトーなど超有名なシャトーなどは、ありませんが、
自宅で飲みたいワインを探したり、ワインの勉強をするには、最高の場所です。

会場内1


直接、生産者と会い、試飲をしながら、
その年の葡萄の出来や気候など、いろいろなことを教えてもらえます。
お気に入りのワインを見つけると、カートンごと購入していました。

会場内2


ここで、久しぶりに会いたかった人。
「 Château de Beau-Site シャトー・ド・ボーシット」 のお二人。

ボーシットのお二人

シャトー・ド・ボーシットは、ボルドーのグラーヴのワイン。

お値段もお手頃でとても香りが良く、我が家では毎年のように購入していました。
毎回、会場に着くと一番最初に立ち寄り
まるで家族のように、バックとコートを置かせてもらったり
とても親切にして頂きました。

ボーシット ボトル


「 シャトー・ド・ボーシット 」のマダム マロー・ベルタン  
Celle-ci, c'est Madame Malou Bertain de 「Château de Beau-Site」.
Madame ! J'étais très contente de vous revoir !

ボーシット マダム

フランスに来た当初、フランス語もカタコトで
どのようにこの会場を回ったらいいのか、全く分からなかった頃から、
こちらのマダムに色々と教えて頂きました。


ボルドーワインは、
最初の1、2年目は、タンニンが強いのでまだ飲み頃ではなく、
美味しく頂くには、6年から8年カーブで熟成させます。
その時を想像しながら、試飲をして香りを確かめ楽しみます。

カベルネ・ソーヴィニヨンの香りも大好きで、
ボルドーワインは、よく購入しました。
帰国の時に、ワインカーブを購入し、
我が家のカーブには、70本以上のボルドーなどのワインが静かに眠っています。



そして、大好きなブルゴーニュ。

ブルゴーニュ

ビノ・ノワールの香りは、ワイン好きの人なら誰も好きですよね。
私も大好き~。
空になったグラスの香りも、幸せの気分にしてくれる~~。

「 Derey Frères 」では、「 フィクサン 」 や 「 マルサネ 」、
「 ジ'ュヴレ・シャンベルタン 」などを試飲させて頂きました~。


ファアグラのサンドイッチには、やっぱり貴腐ワインです。

貴腐ワイン


このサロンの攻略方は、明日のブログで・・・。


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