シャン・ゼリゼと懐かしい「扉」

≪パリ紀行 No.12≫


ここは、シャン・ゼリゼのど真ん中。

右の木々の先に、少しだけ見えるのが、凱旋門。
前の丸い角の建物は、「 ルイ・ビトン 」の本店。
赤いテントのお店は、サルコジ大統領もよく利用される
有名なレストラン 「 Fouquet's  フーケッツ 」。

ニホンジンカイ イチ


その手前にある、この「扉」。
97番地 Av. des Champs Eyeées

トビラ

懐かしい 「扉」 です。

私がフランス生活のスタートを切った場所。

フランスに来て、右も左もわからない、
言葉もできず、お買いものさえ出来ない状態で
どうしたらいいか、駆け込んだのが、この扉。

「日本人会」 があった場所です。

今は、別の場所に変わってしまいましたが、
ここで、マダム・ハダと出会い、
フランス語の最初のレッスンを受け、多くの友人が出来た思い出の場所。

日本の企業などが出資をして、
フランスに住んでいる日本人をサポートしてくれるこの 「日本人会」には、
フランスに来た当初、ほんとうにお世話になりました・・・。

ここで、カタコトのフランス語を学べたからこそ、
その後の生活のスタートを切ることができました。

カルトナージュやフランス額装を学べたのも
フランス語に挫折することなく、
アリアンスやソルボンヌで語学を続けられたから。


ありがとう。 懐かしい扉・・・。


このブログを見てくれてる、以前フランスにお住まいだった方々、
懐かしいでしょう。


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