フランスのご飯 Le dinner de la France

≪パリ紀行 No.6≫


カトリーヌ先生のお宅で、夕食で頂いた 「ポトフ」です。

フランスに来て一番の贅沢が、フランスの家庭料理。
フランスでは、フランス家庭料理や
ル・コルドン・ブルーでフレンチを習いましたが、
愛情がいっばいの家庭料理が一番好きです。

これが食べたくて、今回もフランスに来たようなもの・・・。

「Le Pot-au-peu de Madame Catherine」

pot-au-feu 1


まず、スープをたっぷり頂いた後に、メインになるお肉や野菜を
好みで、マスタードや塩、トマトピュレなどを付けて頂きます。

pot-au-feu 2


「ポトフ」 は大好きで、色々と頂きましたが、
カトリーヌ先生のこのポトフが、今まで食べた中で一番美味しかった!!

写真を撮り忘れてしまったのですが、
前の晩の 「鴨肉と桃の煮込み」 もメチャクチャ美味しくて、
ワインをいっぱい頂いてしまいました。

Le Pot-au-feu de Madame Catherine. C'était le meilleur ceux que j'ai mangé avant. Et sa Magret de Canard aux Pèches étais très très bon et le vin aussi !!

フランスに住んでいた時は、
週に2、3日は、日本の家庭料理も作っていましたが、
それでも、どうしても食べたくなるものがありました。

「美味しいラーメン」やカリっと揚がった美味しい「とんかつ」
「タコ焼き」など、そんな素朴なもの・・・。
フランスでは、あまり食べられなかった。

日本を離れると、高級なお料理よりも、
ほんとうに日本の素朴な物の良さがよく分かります。

「エスカルゴ」や「子羊のソテー」、「鴨のコンフィ」など・・・
気軽にお安く食べられて、とっても美味いのが「パリご飯」です。


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