フランス額装 Pour débutant

生徒さんのフランス額装作品が続きます。
Ce sont des oeuvres d'élèves.

昨年のクルスマスの頃の作品です

Double Bieaux et Filet

クリマスマス

二段のビゾーとフィレ、それぞれの色を微妙に変化させています。
シックで素敵です~。


こちらは、クロステッチのサンタさん
初心者の方向けのシンプルな Biesau anglais ビゾー・オングレ 

クリスマス

Biseau を45℃にカットし、グリーンのCansonで仕上げています。


こちらは、中級レベル Biseau Francais

クリスマス

ビゾー・フランセは、湾曲したビゾーのテクニック
綺麗に曲線を作るためには、紙の方向や厚み等がとても大切です。

写真は、レッスンの時に蛍光灯の下で撮ったので、
本物はもっと素敵です。

どの作品も、生徒さんの唯一の作品です。






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フランス額装 生徒さん方の基本作品

基本作品が続きます。

少し前の作品でが、こちらも生徒さん方の作品です。Ce sont des oeuvres d'élèves.

「Double Biseaux ダブル・ビゾー」

佐藤さん

Biseau ビゾーが二段になっているダブル・ビゾー。
3mm厚のカトルンを45℃のBiseauにカットし、更にもう一枚下に3mm厚のカルトンを45℃にカットします。
チューリップカラーのCansonを数色使い、華やかです~。

Biseauビゾーは、複数形になるのでフランス語は「Biseaux」 となります。


「Filet et Biseau フィレとビゾー」

さとうさん

Filet と Biseau の両方になるので、少し難しくなりますが、フランス額装の大切な基本です。

「玉村豊男さんのポストカード」を使って・・・
玉村さんの絵は、ナチュラルなものが多いので、どんなお部屋に飾っても素敵なインテリアになります。



次は、大作。

「Filet et Biseau, Passe-Partout avec Broderie フィレとビゾー、刺繍入りのパスパルツー」

為貝さん

刺繍のお得意の生徒さんの作品です。

Sujetスージェ(作品) も、周りのPasse-Partoutパスパルツーもみんな刺繍です。

パスパルツーは、Cansonの予定でしたが、
刺繍がとてもお上手な方なので、パスパルツーにも刺繍をしてみたら~。と
私が、安易に課題を出してしまいました~。
さすが、期待通りに素敵な刺繍を仕上げてきてくれました。
私も仕上がりがワクワクした作品です。

正確な寸法計算が必要になりますが、そこは、私の得意分野です。

アトリエには、刺繍のお得意な生徒さんがたくさんいらしゃるので、
皆さんの作品を見て、私も嬉しい気持ちにさせて頂いています~。



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フランス額装  基本作品

生徒さん方の作品です。
Ce sont des oeuvres d'eleves.

フランス額装、初心者レベル pour niveau debutant のテクニックのご紹介です。

「Double Passe-Partouts ダブル・パスパルツー」

宮島さん

フランス額装、一回目の作品です。
初心者の方の作品とは思えないですネ。

作品とパスパルツー、フレームの色を合わせれば統一感がでます。
可愛い女の子の刺繍が活き、とても素敵な作品になりました。



こちらも刺繍作品 
「Filet et Passe-Partout フィレとパスパルツー」

宮島さん刺繍

パスパルツーは、生徒さんの好みでCansonの茶で、Filet (フィレ)は、よく見て頂くと、グリーン、ブルー、ベージュ、オレンジの4色使っています。 
好きな色を自由に使って制作しました。
楽しい「ハローウィーン」の雰囲気が伝わってきます。


刺繍作品が続きます。 
こちらも生徒さんの作品です。 可愛いテディ・ベアーのクロス・ステッチ。

「Bisaeu Anglais ビゾー・オングレ」

佐藤さん刺繍

3mm厚のカルトンを45℃にカットし、Cansonで装飾します。
角は、パスパルツーとの部分が45℃にぴったりになるよう仕上げるので、
とても精細な作業になります。
シンプルですが、大切な基本です。

基本では、額は注文せずフリーム部分も同色のCansonを使っています。


刺繍がとても流行っていますが、フランス額装のシンプルなテクニックが出来れば、
自分で額装が出来てしまいます。
制作の幅も広がりますネ~



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フランス額装

アトリエのホームページに「フラン額装」のページが出来ました。

友人のTakakoさんが、アトリエのHPを制作してくれた時に、
「フランス額装」のページも作ってくれていました。
「カルトナージュ」のレッスンをメインにしていたので、
「額装」のページは、ずっと隠れたままでした。


ご希望の方に「額装」のレッスンもしていますが、「フランス額装」をまだ知らない方もいらっしゃいます。
HPに「フランス額装」のページをアップしました。
 → 


少しづつですが、「フランス額装」の作品もご紹介したいと思います。


基本作品です。 初心者の方にも出来るテクニック
「Double Passe-Partouts (ダブル・パスパルツー) 」

parisienne

昔、Parisの L'Eclat de Verre レクラ・ドヴェールのワークショップで、フランス人の友人達と参加して制作したもの。
簡単な作品ですが、楽しかった思い出の作品です。

パスパルツーには、和紙とスキバルテックスを使っています。
(Passe-Partout パスパルツーとは、作品の外側、紙で装飾された平らな部分のことを云います。)
2つのパスパルツーの間は、数ミリ立ち上げをしています。
ちょっとした作業で、立体的に見えます。

フランスの友人達とのワークショップの写真は、こちら → 



こちらも、初心者向き
シンプルなテクニック 「Biseau Anglais (ビゾー・オングレ) 」

Versailles

版画のタイトルは、「ヴェルサイユ 庭園の迷路 シマフクロウと鳥」
パリで見つけた、とても古い版画です。 
大切な版画は、遊びを無くしてシンプルに・・・


3mm厚のカルトンを45℃にカットして、
Biseau ビゾー(細い装飾の部分)には、本物の金箔を入れています。
約5mm幅に金を入れると、品良く豪華になります。

Biseau

パスパルツーと、45℃のビゾーだけのシンプルなテクニックです。


刺繍・クロスステッチも、フランス額装のテクニックを入れると素敵になります。

muget

初心者の方には少し難しくなりますが 「Filet et Biseau (フィレ・エ・ビゾー)」 

45℃にカットしたビゾーには、白のエンボス風の紙を使い、
フィレ(2mmほどの装飾)には、刺繍の糸と同じグリーンのCansonを使っています。
同色のフレームで。

クロスステッチは、Le Bonheur des Dames の刺繍キットです。


よく見ると、ちょっとした こだわりが・・・
パスパルツーと、ビゾーの白い紙は、
刺繍の生地のアイーダを意識して、四角のエンボス柄を使いました。 

muget2


生徒さん方の素敵な作品も、たくさん出来ています。
近くご紹介したいと思います~。



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フランス額装

アトリエ・トワル・ド・ジュイでは、
カルトナージュのレッスンの他に
ご希望の方には、フランス額装もお教えしています。

長くフランスで、フランス額装を学んできました。

日本では、まだまだ聞き慣れない、
知らない方も多いと思いますが、
フランスでは、たいへん人気があります。

これからは、フランス額装の魅力も
ブログで、少しづつお伝え出来たらと思っています。


生徒さんの作品

生徒さんの作品

日本の額装は、作品に白のマット紙とフレーム。と、
とてもシンプルなものが一般的ですが、
フランスの額装「Encadrement」は、作品とフレームの間、
マットの部分を立体的にデザインしたり装飾をして、
作品をより素敵に引き立させる工芸です。

色選び、デザイン、寸法の計算や額選び、様々な技法まで、
全てアドバイスしながら、ご指導しています。

完成写真を撮れないのが悩みですが、
これからは、できるだけ写真を撮って
他の生徒さま方や、ブログを見て下さっている方々に
ご紹介したいと思います。






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